プロフィール

kosaki

Author:kosaki
連絡先はコチラ

ブログ検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
カテゴリー
月別アーカイブ
RSSフィード
FC2ブログランキング

スポンサーサイト このエントリーをはてなブックマークに追加

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-)

[/procシリーズ]共有メモリ関係のカスタマイズ項目について このエントリーをはてなブックマークに追加

Linuxで共有メモリというとSYSV共有メモリとPOSIX共有メモリの2つがある。
が、POSIX共有メモリは誰も使っていないのでこの際忘れてもいい。

#どうもPOSIXチームはSYSV IPCがキライだったようで
#セマフォ・メッセージーキューも普段われわれが使っているものとは
#異なる定義が与えられている。
#もちろん誰も使っていないので忘れてもOKOKだ

/proc/sys/kernel の下の shmmax, shmmin, shmmni, shmall を変更する事によりカスタマイズが出来る。
それぞれの値の意味は以下


name default description
--------------------------------------------------------------
shmmax 32M shmgetのsize引数の最大値の制限(これを越えるとEINVAL)
shmmin 1 shmgetのsize引数の最小値の制限(これを下回るとEINVAL)
shmmni 4096 同時に獲得できる共有メモリのエントリ数
shmall 2M 獲得できる共有メモリの合計page数
(ただし、内部でバイト/通常page_sizeで計算しているので
HugeTLB pageでは計算間違っている。
実質、バイト数/page-size を設定)




関連記事


linux | 【2006-07-22(Sat) 20:45:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。