先日、お世話になっている人からもっと漫画を紹介してほしい。とのリクエストをいただいた。
うーん、僕の読む漫画は偏っているのだが・・・
そんなわけで、今のお気にいりの漫画は「項羽と劉邦」である
項羽と劉邦といえば、Googleイメージ検索すると出てくるのは
↓ こんな画像だったりするわけだが

そうではなく、むろん、横山光輝の漫画である。
最近コンビニでよくおいてあるので目にする機会も多いと思う。
横山光輝版のなにがいいかというと、まず劉邦のバカ殿っぷりが
素晴らしい!
ここまであほな役回りを淡々とこなされるギャグマンガであまり笑えないおいらでもコンビニで何度か噴出してしまうくらい。
たとえば、敵との決戦シーンで敵から成り上がりだの腰抜けだとからかわれて激昂する劉邦。すかさずでてくる家臣。そしてこう言う
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
事実じゃねーか。
おわり。フォロー無し。
たとえば、韓信がしくじって援軍よこさなかったので戦に負けるシーン。激昂する劉邦
すかさず出てくる家臣、だまって劉邦の足を踏みつける家臣。
ギャグマンガのように悲鳴をあげる劉邦。
やっぱりフォローなし。
そんな漫画です。
あと、この漫画が気に入った人は、ぜひ史記もつづけて読んでいただきたい。項羽と劉邦は話の構成上、項羽が死んだところで話が終わるが、劉邦のばか殿を堪能するにはその後の話ははずせないわけで・・・
いやぁ、笑いますよ。天下を統一してるのにあいかわらず家臣に頭が上がらないところとか。さくっと内乱に突入してしまうところとか。
なんで、漢王朝って400年も続いたんだろ。とかまじ考えます。まじオススメ。
ついでといっては、なんだが項羽と劉邦もののゲームとして天覇光芒紀というゲームもオススメしておく。
ちょっと古いが、そのかわり廉価バージョンが出ているのでかなりお安く買える。
内容はというと、いちおう項劉モノなんだが、製作が中国だけあって演出がすげーミもフタもないシュールな展開をしてくれます。モニタの前で唖然とできますよ。
残念ながら日本では項羽と劉邦自体がマイナーなのであまり売れなかったようですが。
ゲームシステムとしては管理人のなかでパソゲ最高傑作を独走中のバルダーズゲートシリーズを強く意識した構成になっており、そのあたりのゲームが好きな人にはたまらないでしょう。
うーん、僕の読む漫画は偏っているのだが・・・
そんなわけで、今のお気にいりの漫画は「項羽と劉邦」である
項羽と劉邦といえば、Googleイメージ検索すると出てくるのは
↓ こんな画像だったりするわけだが

そうではなく、むろん、横山光輝の漫画である。
最近コンビニでよくおいてあるので目にする機会も多いと思う。
横山光輝版のなにがいいかというと、まず劉邦のバカ殿っぷりが
素晴らしい!
ここまであほな役回りを淡々とこなされるギャグマンガであまり笑えないおいらでもコンビニで何度か噴出してしまうくらい。
たとえば、敵との決戦シーンで敵から成り上がりだの腰抜けだとからかわれて激昂する劉邦。すかさずでてくる家臣。そしてこう言う
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
事実じゃねーか。
おわり。フォロー無し。
たとえば、韓信がしくじって援軍よこさなかったので戦に負けるシーン。激昂する劉邦
すかさず出てくる家臣、だまって劉邦の足を踏みつける家臣。
ギャグマンガのように悲鳴をあげる劉邦。
家臣: もちつけ。
たとえばここで韓信とケンカ別れしたとする。
おまいと韓信、戦ったらどちらが勝つ?
劉邦: 無論韓信だ(なぜいばる?)
家臣: なら、お前が逆に謝れ
劉邦: ええええ ヽ(;´д`)ノ
ワシ、もうすぐ天下を統一する大王っすよ
やっぱりフォローなし。
そんな漫画です。
あと、この漫画が気に入った人は、ぜひ史記もつづけて読んでいただきたい。項羽と劉邦は話の構成上、項羽が死んだところで話が終わるが、劉邦のばか殿を堪能するにはその後の話ははずせないわけで・・・
いやぁ、笑いますよ。天下を統一してるのにあいかわらず家臣に頭が上がらないところとか。さくっと内乱に突入してしまうところとか。
なんで、漢王朝って400年も続いたんだろ。とかまじ考えます。まじオススメ。
ついでといっては、なんだが項羽と劉邦もののゲームとして天覇光芒紀というゲームもオススメしておく。
ちょっと古いが、そのかわり廉価バージョンが出ているのでかなりお安く買える。
内容はというと、いちおう項劉モノなんだが、製作が中国だけあって演出がすげーミもフタもないシュールな展開をしてくれます。モニタの前で唖然とできますよ。
残念ながら日本では項羽と劉邦自体がマイナーなのであまり売れなかったようですが。
ゲームシステムとしては管理人のなかでパソゲ最高傑作を独走中のバルダーズゲートシリーズを強く意識した構成になっており、そのあたりのゲームが好きな人にはたまらないでしょう。