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[ANNOUNCE] The Linux Test Project has been Released for JUNE 2008 このエントリーをはてなブックマークに追加

カーネルウォッチ没ネタ集。
LTPの新版がリリース。今回のハイライトは

* Addition of timerfd(), utimensat(), gettid() & io_cancel() tests,
* Addition of CPU & MEMORY HOTPLUG tests,
* Addition of Process Event Connector tests,
* Addition of Hackbench test,
* RT tests fix for START_LATENCY,
* FS_BIND fix for ia64 & for kernels below 2.6.15,
* SE-Linux fix to build against the latest refpolicy headers,
* Concurrency Fixes for some tests.


でも、メモリーホットプラグのテストはダメダメらしい。
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linux | 【2008-07-17(Thu) 21:53:59】 | Trackback:(0) | Comments:(1)
コメント

あれからもう少し内容を確認したので、
ちょっと訂正すると、メモリホットプラグのテストプロは、
だめだめというより、”物が古い”の一言に尽きます。

まず、numaの開発パッケージ(numadevだっけ?)がインストールされていないと、
コンパイルエラーになります。何でそんなことになっているかというと、
メモリの論理オフラインのコードが、
NUMAのメモリマイグレーション機能として流用されて、
そっちが先に標準カーネルに入ったからです。
たぶんこのテストプロはそのころ作成されたもののため、
やっていることはメモリホットプラグのテストではなく、
マイグレーションのテストだったりします(汗)。

今ならメモリの負荷をかけながら
echo offline > /sys/devices/system/memory/memoryXX/status
echo online > /sys/devices/system/memory/memoryXX/status

を繰り返したほうが、テストとして有効です。

ついでに言うと、cpuとmemoryのhotplugのテストプロのディレクトリは
Makefile のsub directoryに指定されていないので、
そのままではコンパイルされなかったりします。

#しかし、ええかげんにそろそろLTPにも声を上げんとまずいのお。はうはう。
2008-07-17 木 10:30:29 | URL | y-goto #- [ 編集]
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