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メガネカースト制度 このエントリーをはてなブックマークに追加

グローバルコミュニケーションの研修を受ける。要するに異文化交流の訓練だ。
中国アウトソーシングを切り盛りしていた経験からすると、ちょいと物足りない。

が、1つだけ、「すげえ!!」と思ったロールプレイが演習があった。
デ・カルチャー効果を味あわせるため、2班に分かれて片方が異文化人の文化をロールプレイ、もう片方がどういう文化か知らずに相手とビジネスをまとめるかどうかをためす訓練。

で、その文化というのが、「絶対メガネカースト制」メガネは絶対で、メガネ掛けてないと奴隷。メガネかけてない人間がメガネ人に話しかけるなんてとんでもない。目が合うのもダメ。目をそらすのが義務。

なんという腐女子設定


あと、全員超シャイな文化なので、会話内容よりも相手との会話友達になりたいかどうかが重要。という文化・・・が極まった結果、相手が笑顔だと何でもYes、そうでないなら何でもNoと答える。
という文化なので、普通に

・目の前の人に話しかける
   → (メガネを掛けているので)いきなり全力で目をそらされる

・(戸惑いつつ)日本語つうじますか?と聞く
   → (笑顔じゃないので)全力でいいえと返事

・(さらに戸惑いつつ)英語通じますか?と(英語で)聞く
   → (笑顔じゃないので)やっぱり全力でNo

・となりのオネェチャンが頬の辺りをヒクヒクさせつつ、どうみても営業スマイルを浮かべながら
 (自分の正面の人に)中国語は?と聞く
   → (メガネない同士で、かつ、一応笑顔なので)ものすごい元気よく、是!

という凄まじい展開に。
攻略できるか。こんなん。

タネを知ってから大笑い
その後、メガネカースト制度に一番近い国はどこか、というディスカッションをして、なぜか日本がベストアンサーに選ばれたりした。この教材すごいわ


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雑談 | 【2008-09-10(Wed) 21:39:17】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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