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cache pollution aware __copy_from_user_ll() ふたたび このエントリーをはてなブックマークに追加

"Performance regression in write() syscall" というスレッドでcopy_user_nocache() を蒸し返している。
要約すると


- Andi Kleenが入れた、x86_64版 __copy_user_nocache()のせいでUnixbenchの性能が落ちたよ
- Unixbenchはwriteシステムコールがページキャッシュに書くまでの時間しか計っていなくて
  まったく意味のない区間を計測してる。クソだよ
- Andi Kleenのパッチは性能測定値が書いてなくて、評価できないよ。
- あれは、x86_32からの単純な移植だから、x86_32のときに評価済みだよ。git commitはこれだよ
See "x86: cache pollution aware __copy_from_user_ll()",
commit c22ce143d15eb288543fe9873e1c5ac1c01b69a1.
- で、冷静に考えるとページサイズ以下のファイルはshell scriptがスクラッチパッド的に使う
  テンポラリファイルが多いから、キャッシュした方がお得だよ
- んじゃ、コピーサイズに応じて動作変えるか


Linusからのx86_32版 git commit が出てくるの速いのなんのって。印象深かったんだな
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linux | 【2009-03-01(Sun) 13:45:10】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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