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Fedora11 で KVM のネットワーク設定 このエントリーをはてなブックマークに追加

vnetとかvirbrの意味が分からずにしばらく、とまどったが分かってしまえば簡単。
開発に使うという要件から、外からsshでつなぐことが出きるのは必須。
よってbridge型接続を考える。

まず、ホストのeth0をブリッジに関連付ける

/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth0


# Broadcom Corporation NetXtreme BCM5722 Gigabit Ethernet PCI Express
DEVICE=eth0
BRIDGE=virbr0
#BOOTPROTO=none

HWADDR=00:22:19:1e:00:71
ONBOOT=yes
IPADDR=192.168.1.220
USERCTL=no
PEERDNS=yes
IPV6INIT=no
NM_CONTROLLED=no
TYPE=Ethernet
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.1.5


太字のように、BRIDGE行でvirbr0に関連付け、BOOTPROTOをコメントアウト

次にvirbr0の設定ファイルを作る

/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-virbr0

DEVICE=virbr0
BOOTPROTO=dhcp
ONBOOT=yes
TYPE=Bridge



ネットワークをリスタート


# service network restart



virt-managerで新しいネットワークデバイスを追加
virtbr0ブリッジの新しいデバイスを作る。

終わり

参考:
KVM HOWTO - netowrking http://www.linux-kvm.org/page/Networking
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linux | 【2009-06-27(Sat) 07:25:53】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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